(携帯対応)  親友(博多に移住)ゆうゆうの記 参照日誌

 8月16日(水)
  盆踊り大会をメインにして「佐里新聞」№24の編集に丸一日頑張った。これは10年前に公民館主事をしていた時に、B4判全紙に「一人一芸」をテーマに全世帯に配っていたもので好評に気をよくしてツイ継続しているものだ
  新聞とは言うものの、編集に当たっては写真の出来は勿論、普段の頑張りや今後のリーダー性など気を遣うものだ。都会に出た者にも人気のページだ佐里新聞最新号

         

 8月14日(月)
  お盆は特別なお客もなく、弟二人の一家が来てくれた。末弟は定年後の仕事に保育園に勤務している。丁度、孫の悠真が通っている所だから学園での暮らしの様子がよく判る
  今夜は、久しぶりの雨が気になったが、体育館での盆踊りにまぁまぁの来場者だった。村内から初盆を迎えた人は九人で、先輩達のご労苦に応えるように、口伝の盆くどきで初盆供養をした

 8月12日(金)
  酷暑の八月だったが、郷との散歩では、朝夕はいくらか涼しげになった。さて、明日からお盆だ。今日は、老人会として初盆の家々六軒にお詣りに廻る
  公民館長としては、明後日の盆踊り大会の準備だ。おっと、村外の初盆も廻らなければ…。なんと言っても、盆正月の気騒がわせを感ぜられるだけでも幸せに違いない

 8月 9日(水)
  明けがたやっと雨が降った。全国的に台風騒動があっている時に有難いことだ。一ヶ月ぶり以上、雨に飢えていたので心まで洗われたような気分だ
  気分一新のためトップページを更新した。トップバナーは「秋空バージョン」に。トップページついでに、BGMも変更した。今夜は、初盆供養のための盆踊り講習会

 8月 6日(日)
  今朝は05:00に目覚ましを掛けて、鬼子岳ルートの草刈り作業。機械が好調で良かった。今日の日曜日は忙しい。08:00には子供クラブがリサイクル用品を回収に廻る。
  台風は鹿児島から四国へ向かうらしい。夕方からは、全世帯総出で大水路の傍にコスモスの種まき。部落毎に名札がついているから、秋のコスモス夕焼けコンサートの際は区民の評価の的となる

 8月 4日(金)
  草刈り機はすぐに治してくれが、エンジンの調子がふらついている。今日は用事があるらしく、夕方まで姿が見れなかった。トラックの帰りを待って、すぐに持ち込んだ
  「エンジンの音を聴いていると、どうもここらしい」彼は簡単に機械を分解して、目の前で色々と部品を組み合わせてくれた。その様は超人ぶりで感動した。暗くなって試運転をしたが、完璧な出来で感謝の電話をした

 8月 2日(水)
  家人が、隣りの畑の草刈りをあせがるので、夕方から仕掛けた。隣の家は初盆を迎えるから草ボウボウではみっともないと言うのだ
  年二回程のこの作業は唯一の農作業だ。当分は快調だったが、あと少しというところで草刈り機がパタッと止まってしまった。毎度のことながら、分家に修理を依頼したが、お盆に間に合うかどうか?

 8月 1日(火)
  本来なら、悠真は佐賀の小学校に入学しなければならないが、課題も多い。狭いマンションに二人の孫は耐えきれるのか? 佐賀での都会?暮らしに慣れきれるのか?
  時々行っているお試し暮らしから二日目で帰って来た。野菜も沢山残っているみたい。来年の春までに達成できるか心配だ。結局は彼らが決めることだが、秋までには結論を出さねばならない…

 7月29日(土)
  夕方から幼稚園の夏祭りが開催されるので、悠真は初めての浴衣に手を通して、張り切って出掛けた。行きつけのスナックから呼ばれたので@nkouも出掛けた。
  呑むのもそこそこに花火が始まるのを待った。10年前に、盆踊りを見せたくて幼稚園と連携して始めたイベントなので、限られた予算で続けられているのに感動した小さな花火大会であった  町営の花火大会

 7月27日(木)
  18才の春に「スグ上京セヨ」との電報に驚愕動転した事件を伝えた、中学同級生からの詳しい返信がきた。いずれも親がしたことで推測の域は出ないが可能性はあったということは記されていた。
  彼女の好意には感謝したいし、それを断念した57年の人生にも感謝したい。それがあってこそ、今の暮らしがあり、家族がいる。人生とは、元には戻れない、「瞬間」「瞬間」の積み重ねの成果だと、この歳になってしみじみと感じ入っている…

 7月26日(水)
  時には市役所の健康診断を受けなきゃあと頑張って来た。胃がん、大腸がん、前立腺、血液検査など一般的な項目だが、受信者は多く久しぶりに見る顔ぶれだった
  やっぱり胃のレントゲンは苦手だった。なにしろ、事前に呑むあの白い液体がノドを通らない。「ずいぶん呑みやすくなったのですがねぇ」看護婦さんに励まされて、一応すませてはみたが…

 7月23日(日)
  土用の鰻は瀬田焼に限ると、一家で佐賀へ出かけた。孫達にとって久しぶりの鰻はどうかなと心配だったが、ペロリとくわえて「おいしいね」には参った!
  「ランドセル」のPRで品薄だというので、大型店に見に行った。悠真は常々「赤やピンクが良い」と言っていたが、迷わず黒を選んでくれたので、<気が変わらない>うちにと予約をした。じぃばぁからのプレゼントは来月末に納品だそうだ

 7月21日(金)
  田口民政委員の案内で、23人の希望者が小川島視察に参加しました。老人会は「離島に行くのは久しぶりだ」と3,500円の会費に係わらず人気がありました。
  「メグリアイランド」の経営者が田口さんの知人で、昼食に13皿の料理が並んでいました。みんなは感激して、おいしい魚料理をたっぷり頂いて、帰りに消防署の通信体制などを勉強して来ました老人会の活動報告はこちら

 7月18日(火)
  第七回大草家全国大会の日程が決まった。大草家総会は14年前から隔年開催しており、今回は幕府から開拓を命ぜられた静岡の牧之原茶園開拓史を幕臣子孫の会の案内で現地を視察する計画だ
  この開拓には、大草高重が副隊長として名を残している。大会には毎回十数人が参加するが、それぞれ実名で呼び合うのが愉快だ参加を募る実施要項はこちら

 7月16日(日)
  酷暑の連続だが、佐里のゴルフコンペを休む訳にはいくまい。天山は高齢者の要望によってはカートをコース内に入れることができる。ボールの傍まで乗って行けるので助かる
  おかげで何とかプレイすることができた。スコアも中位に入ることができたから満足だ。この頃、若者の加入でサークルも活気づいてきた。反省会ではおじいの名前を聞かないと話が続かないけど…

 7月14日(金)
  高齢者の料理教室があって、最初は普段の健康保持について、健康センターの講師さんから、「心臓の働き」についての講話があった
  続いて、25人の受講者はグループに分かれて、食改協の指導を受けながら「高齢者の食事」について実技指導を受けた。塩と醤油を使っていないという、肉と野菜の盛り合わせを、みんなでおいしく頂きました。

 7月11日(火)
  朝倉・日田の豪雨被害は一週間を過ぎたことになる。まだ行方不明の方が20人になるという。有明海での遺体発見など、その被害はすさまじいが一日も早く平安を!
  こちらも雨が続いているが、合間をみつけてアザメの瀬のハナ蓮園を撮影した。二ヶ月ぶりに表紙写真を更新しましたふるさと塾の表紙写真

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