ふるさと塾印

№3

書店で「鉄腕アトムを作ろう」というキッドが売り出されている。最後まで組み立てきるか迷っていた。

毎週の発刊で、70号までの予定だから、無事に完成するのは来年一杯になる。まぁ、とにかくやってみよう!

唐津で初心者同士で交流したいと、注文書店に名刺を置いてきたが、何人かいないかなぁ?

№ 58  6/26号      6/18組立
№ 59  7/ 3号      6/24組立
頭部を組立て、ハーネスをまとめる
胴体フレ-ムに両脚を取り付ける
  先ず、頭部フレームにサーボモーター(ID 2)を取り付けた。次にヘッドボードから伸びるUSBケーブル、カメラコード、タッチセンサーの三本と先程のID 2からのコードの四本を束にして頭から外部へ誘導した。最後にもう一個のサーボモーター(ID 3)を取り付けた。こうして頭の内部ができたので、後頭部品を被せて頭が完成した。とても気を遣う作業工程だったので疲れたが、頭の部分が完成したので満足!❤   がっしりした胴体フレームが到着した。しかも腹部と背部とに分かれている。これに右脚と左脚をビスで取り付けた。これで 脚部の完成だ。自立することもできる。あとは両足ごとにサーボモーターの動きの確認だ。左右共に膝の開きも完璧だった。

№ 60  7/10号      7/ 2組立
№ 61  7/17号      7/27組立
作業台の組立て、頭部の動作確認
胴体に頭部と両湾を取付ける
  送って来た外箱で今後の作業台を組立てた(右側の箱)。頭部を持ち出してサーボモーター(ID 2)の動作確認とサーボモーター(ID 3)の動作確認をした。今回の作業は簡単だったが、いよいよ次号から胸部フレームの取り付けや両手や頭の取り付けなど完成までのカウントダウンが始まる。   作業台の上で、胴体フレームに頭部と左右腕を取り付ける作業で、どうしてもうまくいかなかった。そこで、組立作業を手伝ってくれる『ロボット遊園地』にお願いすることにした。返送されてきた部品は見事な格好をしていた。

№ 62  7/24号      8/14組立
№ 63  7/31号      8/19組立
アダプターボードの取り付け
頭部の動作確認
  Raspberry Pi3にアダプターボーードを取り付けるのは簡単な作業だった。その後、左右の両湾の動作確認をした。左右とも、腕を支えてあげて動きを確認した。クルックルッと左右とも見事に回転した。   両脚にハーネスローラーを取り付けた後は、作業台の上に、頭部を置いて、写真の通り、頭部の回転を確認した。次回は複雑な作業が待っているので、しっかり勉強して次号に当たりたい。❤

№ 64  8/ 7号      8/21組立
№ 65  7/31号      8/22組立
メインボードとRaspberry Pi3繋げる
スピーカーを取り付ける
  Raspberry Pi3は英国製のシングルポードコンピュターでメインボードはアトム全体を制御するプログラム。70工程のうち最高の難度だった。これを二日に分けて自分で達成したのだから自分を誉めてあげたい。部品にナット穴が無いところもあったが四ヶ所の二個だから問題ないだろう ❤   前回は苦労したが、今回は胴体フレームにスピーカーを取り付けるだけの簡単な作業だった。スピーカーのコードジャックが小さくって入れるのに苦労した。

№ 66  8/21号      8/27組立
№ 67  9/ 4号      8/31組立
ATOMのパンツを取り付ける
冷却ファンを取り付け完成検査
  パンツの後ろには、電源ボタンに合わせて二つのボタンがあり、前ボタンはスピーカーに合わせて取り付けた。前号に比べれば簡単な作業で済んた。   背中に冷却ファンを取り付けた。これで一応完成だが、今号は完成までに二度の試験に通過しなければならない。「初回構築・事前検査」では初めて電源コードをつなぐと、アトムの目の色が変化し、BGMと自ら発声し、自分の体内の構成を検査した。次に「事前検査」では、ファン、スピーカー、LED、タッチセンサー、マイクなどを自己診断した。ここで、五種類のエラーが出たので、分解は嫌だったから前回の『ロボット遊園地』にお願いした。。

№ 68  9/11号      9/30組立
№ 69  9/18号      10/6組立
背面バンパーを取り付ける
液晶ディスプレイを取り付ける
  背面バンパーをATOMの背中に取り付ける簡単な作業だった。ATOMを作業台の上でうつ伏せにして、胴体カバー(後)の取り付け位置を確認してビス留めにする。このバンパーはATOMが後方に転倒した時にクッションの役割を果たすもので、決して持ち運ぶための取っ手ではないことを注意しょう!   胴体カバー(前)に液晶ディスプレイを取り付けるだけの簡単な作業だった。ディスプレイの背面には電子回路がびっしり組んであって(写真下)、写真上のとおりに70号組立が待たれるような胸部前面のスタイルが出来上がった。

 

「講談社」アトムの作り方      動画で機能を紹介      ロボ・ホンのページ

 

ピタゴラスイッチ       どらえもん ゲーム       クレヨンしんちゃん|テレビ朝日

 

 

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